先日、PsExecを利用することでリモート管理が容易になることを紹介しましたが
遠隔PCでのリモート実行
http://si-helper.blogspot.jp/2013/02/pc.html
Windows7の場合はファイアウォールの設定が細かいので補足をしておきます、セキュリティが強化されたファイアウォールの受信規則で以下の「リモートサービス管理」に関係するものに対して規則の有効化をしてください
1)Pstoolsダウンロード
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553
2)操作先PCのファイアウォールのリモートサービスグループを解除
3)UACユーザーアカウント制御サービスを無効
4)操作側PCのシステムディレクトリにPsexecを配置
psexec -u pc-0\user -p user \\pc-0 f:\tools\batch\restartwin.bat
↑相手側パスワード
↑相手側ログインユーザー
2013年2月5日火曜日
2013年2月2日土曜日
遠隔PCでのリモート実行
Windowsのサーバー系やUnix系にはリモートPC側から直接コマンドの実行を支援する機能が備わっているのですが、たとえばXPから他のXPに繋いでそこにあるバッチファイルを起動するような事は通常できません。
特定のサービスやタスクが相手先で実行中でそれらの再起動などを行う場合など、どうしても相手先環境で何らかの処理をリモート起動しなければなりません。 一般的な方法だとリモートデスクトップやSymantecのAnywareなどで繋いで作業すれば可能ですがちょっとした操作やユーザーに任意で作業をさせたい場合などは手順が煩雑になるので躊躇してしまいます。
WindowsSysinternalにはPstoolsというMicrosoftの認証も受けている便利なツールがあります、これはまさしくローカル端末側でコマンドラインを発行するとリモート端末側で任意の処理を実行完結してくれるTelnet系支援処理です。 必要がある人はここからどうぞ
PsExecリモートコマンド発行
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553
特定のサービスやタスクが相手先で実行中でそれらの再起動などを行う場合など、どうしても相手先環境で何らかの処理をリモート起動しなければなりません。 一般的な方法だとリモートデスクトップやSymantecのAnywareなどで繋いで作業すれば可能ですがちょっとした操作やユーザーに任意で作業をさせたい場合などは手順が煩雑になるので躊躇してしまいます。
WindowsSysinternalにはPstoolsというMicrosoftの認証も受けている便利なツールがあります、これはまさしくローカル端末側でコマンドラインを発行するとリモート端末側で任意の処理を実行完結してくれるTelnet系支援処理です。 必要がある人はここからどうぞ
PsExecリモートコマンド発行
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553
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